てんま整骨鍼灸院の新着情報

三叉神経痛

40代前後に発症が多く、強い痛みを伴い顔の感覚に異常をきたします。

脳神経の枝であるため痛みは耐えがたい痛みと言われます。

原因としては神経そのものに腫瘍が出来てしまったケース。これは外科的な処置も必要になることが多いです。

多いのは血管が神経に接触し拍動が刺激することにより起こるもの。 

このケースには電気鍼が著効です。

顔の表情筋、首から肩にかけての筋肉を狙い鍼治療と近赤外線照射で対応できますのでお悩みの方はご相談ください。

関連記事