毎日毎日、もっと良くなるを考える。
てんま整骨針灸院の日常
2018.05.14 (Mon)
痛み
  • 院長
  • 昔から「痛みは自分持ち」と言います。

     

    痛みのレベルで皮膚の色が変わればわかりやすいのに

    と今までどれだけ思ってきたことか。

     

    ただ、その人を永く見続けていると次第に見えてくる

    こともあります。

     

    個々の痛みの強さを感じる度合いは

    痛みに対する閾値というものが異なるため、

    治療していく上ではしっかりと把握すること、

    しっかり伝えてもらうことも非常に重要です。

     

    日々、起床時の体調が違うように

    血圧も一分一秒で変化するように

     

    痛みのレベルも刻々と変化して当たり前です。

     

    私が趣味としている釣りも

    見えない水面下を如何にイメージし

    ターゲットの相手を探り誘い出す。

     

    治療というものと共通し類似する部分がヒントにもなっていると言っても過言ではありませんね…

     

    手という最高の治療器を用いて

    痛みの緩和、症状の軽減、治癒の促進、再発防止、健康維持に努めます。